車一台がようやく通れる山間の一本道。目指す[哲多和牛牧場]が近づくにつれ標高も上がり、肌に触れる空気が清々しく感じてくる。小高い山々に囲まれたこの牧場は、石灰質の土壌から湧き出る天然水にも恵まれた、まさに理想的な自然環境であり、そこで飼育されているのがこの「千屋牛」なのです。千屋牛のルーツを探れば、産業の少なかったこの土地で、役牛(=耕作や運搬)として飼育されていたことにはじまります。農場長の小沢延也さん曰く、「[犇屋]のロゴにもなっている通り、基盤乗りもできる頭のいい、温厚な牛なんです」。だからこそ、ここで飼育される・・・・・詳しくはコチラ
中国地方最大の河川である江の川が日本海へ注ぐ島根県の西部。古くから石州瓦の生産地として名を馳せる江津市に、[都錦酒造]はあります。酒蔵から 200mも行けば、もうそこは日本海というロケーション。「太古の昔は蔵のあるここら一帯も海底だったので、地面を掘れば貝殻の層に当たるんです。そこを 高角山から流れる天然伏流水が通ることから、ミネラルを豊富に含んだ仕込み水が得られるんです」と、事業部本部長の森脇貞博さん。その品質は、あの灘の宮 水に匹敵すると・・・・・詳しくはコチラ
リアス式海岸という天然要塞に守られた関西屈指の良漁港「勝浦漁港」。こと生鮮マグロにおいては日本一の漁獲高を誇り、全国屈指のマグロ基地としても有名 です。1本の幹縄に多数の枝縄と釣り針を付ける伝統な延縄漁法を重んじてきた漁港としてのあり方や尊厳が、この確固たる地位を築きあげました。ただ近年、 海外から輸入されるマグロの増加や、全体的な漁獲高の減少により、勝浦漁港として次なる一手が求められているのが現状です。・・・・・詳しくはコチラ
かつて城下町として繁華した旧き佳き街並みの一角にある[國暉酒造]。松江藩・松平家より譲り受けた土蔵を使い、酒の味や香り、酒質を決定づける自家酵母が住みつく百年の大梁の下で日本古来の酒造りを守ってきました。
奥出雲の山間部は昼夜の寒暖差が激しく、日本酒の味を大きく左右する要因である酒米にとっても良質な土壌で、日本酒の旨みを引き出した時に雑味を感じない 米が育ちます。また仕込み水もミネラルのバランスが絶妙な枕木山麓の湧水と、酒造りの環境として好条件が揃っています。・・・・・詳しくはコチラ