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ピオレ明石×RETOWNが手掛ける「未完成を肯定する」新しい高架下施設「AKASHI TIGER(明石タイガー)」が2024年3月19日(火)グランドオープン!

2024.3.7

JR西日本アーバン開発株式会社(代表:藤岡秀樹 / 本社:神戸市東灘区)及び株式会社RETOWN(代表:松本篤 / 本社:大阪市生野区)は、JR明石駅東側の高架下に4店舗の常設飲食店及び2店舗のポップアップショップが入居するフードホールと、ライブステージからなる施設「AKASHI TIGER(明石タイガー)」を2024年3月19日(火) にグランドオープンいたします。

  • 「未完成を肯定する」AKASHI TIGERとは

JR明石駅東側の高架下に位置する飲食施設。「AKASHI TIGER(明石タイガー)」というネーミングや、施設のコンセプトである「未完成を肯定するデザイン」には、以下3つの意味や願いを込めました。

1.工事現場で使用される黄色と黒のタイガーカラーでデザインされた空間

建物は作りこみすぎず、貨物輸送に使用されるコンテナをベースに、足場の単管やカラーコーン等を空間デザインとしてあしらい、あえて工事現場のテイストを残した施設建築にしています。

2.若手の事業者やアーティストが「挑戦」=「トライ」できる施設

上記の建築にすることで、一般的な商業施設と比較して建築コストが抑えられるため、テナント入居や運営における低リスク・低予算を実現し、地元の個人事業主や中小企業、若手でも出店をトライできる仕組みとしました。また、併設のライブスペースでは、地元の音楽アーティストやDJ、ダンススクールに通う子どもたちなどが表現できる、新たな集いの場となります。

3.トラのようにパワフルでエネルギーを感じる場所であるようにという思い

様々な挑戦が生まれる仕組みを持つ場であり、さらに、最初から完成形ではなく、お店のスタッフやお客さまとともに育てていく場所でありたい。そんな多くの人が集まり、エネルギーを感じられる場所であってほしいという願いをネーミングに込めています。

小規模事業者や地元の方々に関わってもらえる、挑戦してもらえる場として活用する仕組みづくりは、JRグループのこれまでの商業施設とは一味違った新たな取り組みで、ローカルデベロッパー事業を行うRETOWNとタッグを組んだことで実現しました。明石ならではの個性のある、ここにしかない空間と価値観を提供し、地域活性につなげていきます。

明石市は手厚い子育て支援により、子育て世代を中心として、2013年以降人ロが増え続けています。そんな明石市の若年層や仕事終わりにお食事を楽しむサラリーマン等をターゲットとし、近隣のJRグループ施設とは異なるアプローチで集える場所づくりを行います。

また、施設内には神戸の歴史ある多様な食文化や、瀬戸内などの地元産品を取り扱う飲食店舗が並び、兵庫県の食文化を存分に楽しむことができます。


  • 施設概要
    ・施設名称:AKASHI TIGER(明石タイガー)
    ・所在地:〒673-0886 明石市東仲ノ町5-34
    ・運営事業者:株式会社RETOWN
    ・フロア面積:279.8㎡
    ・店舗数:6店舗(常設店4店舗、ポップアップ店舗2店舗)
    ・ホームページ:https://akashi-tiger.jp
    ・Instagramアカウント:https://www.instagram.com/akashi.tiger/

・店舗一覧

New York Cheese Burger (ハンバーガー)
自家製バンズを使用し、牛100%パティ・チーズ・玉ねぎ・ソースのみを使用した
シンプルなハンバーガー。
蛸らぁめん研究所 明石駅店 (ラーメン)
「人類みな麺類」など人気店舗を展開するUNCHI株式会社と
株式会社ファイブディアライフがタッグを組んだ、新たなラーメン業態。
さんま黒焦げ食堂 明石駅店 (海鮮中華)
大阪天満で連日満席&予約が取れない大人気店初のFC店。
立ち飲みスタイルで海鮮食材を中心とした本格中華を提供。
みなとまちの焼鳥 カモメ (焼き鳥)
小ぶりでお酒が進む塩加減、病み付きになる「ミンチ」を始めとする神戸スタイルの焼き鳥。バターチキンカレーなどランチメニューも充実。